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ガラス張りのノートPC HP ENVY14|AKB48篠田麻里子モデルのパソコンレビュー

増大クリーム

注目を集めるノートパソコンの新ジャンル「ウルトラブック」。各メーカーがゾクゾクとウルトラブックを発表する中、世界シェアNO1のパソコンメーカー「HP」が、ガラスをふんだんに使った異色のウルトラブック「ENVY14-3000 SPECTRE」を世に放った。そんなウルトラブック「ENVY14-3000 SPECTRE」に実際に触れる機会があったので、そのときの感想をお裾分けします。

 

ちなみに、「AKB48篠田麻里子モデル」なんて書いていますが、このENVY14-3000 SPECTREを、CMで綺麗な麻里子さまが。可憐に華麗に紹介しているので、自分が勝手にそう呼んでいるだけ。HPが公式にそう言っているわけではありません。ホントごめんなさい。

 

以後、ちょいちょい麻里子さまの名前があがりますが、基本純粋にENVY14-3000 SPECTREをレビューしていますので、普通にパソコンのレビュー(感想)が読みたいあなたも、ちょっとAKB48が苦手なあなたも、遠慮せずにこのままレッツラゴーです。


ウルトラブックとはなんなんだ?

ENVY14-3000の紹介の前に、「ウルトラブックってなに?」というあなたに、ウルトラブックの定義を簡単に説明。

 

ウルトラブックの定義は、「薄い、軽い、高性能、安い、バッテリーでの長時間駆動」などが当初から良く言われているところ。この定義もちょっとあいまいなんですけど。そんなこんなで、現時点で発売されているウルトラブックは、必ずしも全ての条件を満たしているともいえません。

 

一応、現時点でも良く言われているウルトラブックの定義の中で、重要だと思われるものを羅列すると以下の感じ。

 

第2世代のCore iシリーズ使用
本体の厚さを14型以上は21mm以下
バッテリーの駆動時間は5時間以上、8時間以上が奨励
休止状態から7秒以内に復帰

 

はい、「重さ、安さ」が消えました。当初は重さ1.4kg以内とか、価格は1000米ドル以下とか言われていましたが、最近はめっきり聞きません。実際販売されているウルトラブックを見ても、価格に関しては、性能で大きく上下するので、10万円オーバーも当たり前。また、重さも軽いものはとても軽いのですが、13インチモデルは概ね1.4kg前後、それ以上の大きさになると2kg程度です。そんなわけで、上記4つの条件をクリアーしていると、もれなくウルトラブック♪ って感じですね。

 

この4つの条件をENVY14-3000に当てはめると一応全てクリアーします。厚さはゴム足を入れると微妙にオーバーするようですが、実物見ても十分薄かったので問題ないでしょう。逆にバッテリーの駆動時間はカタログで約9時間30分。使用環境による誤差を考えても、推奨の8時間以上をクリアーできそうなので優秀ですね。

ENVY14-3000 SPECTREは異色のウルトラブック

ウルトラブックのコンセプトを軽く説明した上で、ENVY14-3000が「ウルトラブック」としては、異色で異質で異例であるのが少しお分かりでしょうか?

 

ENVY14-3000 SPECTREの最大の特徴はウルトラブックなのかもしれませんが、個人的に目に付くのはそのデザイン性。トップパネル(天板)、モニター部分、パームレストにガラスが使われています。麻里子さまがCMで「ピカピカの鏡みたい。このガラス。」って言ってますが、トップパネルは本当にそんな感じ。モニター部もガラスで端まで一体感が再現されているから高級感が漂う。またしても麻里子さまの言葉を借りてしまうが、見た目の印象は、「こんなパソコン見たことなかった。」に激しく同意できる。

 

にしても、「なぜウルトラブックにこんな無謀なことをしたのか?」と、不思議に思ってしまう。ウルトラブックであれば、パソコンの厚みを薄くしなければいけない。なのに強度の問題から、ある程度の厚みを持たせなければならないであろうガラスを、トップパネル+モニター部の全面に張っているのである。「ここにガラスを貼らなければ、もっと簡単に薄く出来るだろうに・・・。」そんな印象を受けずにはいられない。

 

また、ウルトラブックの中では軽視されつつある重量だって、軽いに越したことはないし、実際ENVY14-3000も約1.83kgという重量を実現している。ガラスは軽金属やプラスティック製より重いのだから、「そんな素材をわざわざ使って・・・、ウルトラブック?」そう思うのが自然でしょ。

 

厚みや重さの壁を越えなければいけないのに、あえてそれと逆行する素材を使っている。無駄な努力とも言いたくなるこんな部分が、HPのこだわりであり、そのこだわりは、麻里子さまのフレーズにある「普通じゃイヤ。」こんな想いを叶えるこだわりである。

 

ウルトラブックのコンセプトをクリアーしなければならないのに、それと相反する素材を選び、デザイン性を高めたガラス張りウルトラブックは、やはり異色のウルトラブックである。

ガラス張りのウルトラブックに触れて・・・

実際に異色のENVY14-3000に触れて、単純に思った良し悪しなどの感想を書いておきます。

 

唯一無二の存在、ガラス張りのPCは、本当にデザイン性に優れていて、洒落ていてカッコイイ。夏の暑い日は、このガラス張りのトップパネルに頬をつけて昼寝したい。脂のあと処理が大変そうですけどね。まぁ、そんなことも踏まえると、カッコイイけどガラスなだけに、手垢とかは当然つきまくる。

 

ガラスは弱そうで怖い。かっこえぇ〜ウルトラブックではあるが、ガラスとなると傷や割れが怖い。使われているガラスは、かなり丈夫で傷つき難いものなので、通常使いには問題ないらしい。傷に関しては、ガラスなだけに他の素材よりも強いかもしれないです。ただ、やっぱり落としたら割れると思われるので、取り扱いには要注意ですね。ガラス製でなくても、落としたらPC自体、壊れる可能性が高いですけど。にしても、iPhone買うときにも、同じようなこと言われたようなぁ〜。そう思ってみたら、キーボード側(本体側)がなければ、iPhoneに似てる気がする?!

 

いざPCを開けようとしたら、かなり開け難い・・・。慣れも必要かもしれないけど、一工夫欲しかった。とは言え、見栄えが悪くなる、カチッっと閉じるキャッチを採用しなかったのは高評価。このデザインでキャッチ付けたら魅力半減の半減です。

 

キーボードが光るのがおしゃれ。しかも、3段階に明るさを調整可能。キーの一つひとつにLEDが内蔵されているとか。HPの無駄なこだわりを、ここにも発見した感じ。にしても、バッテリー長時間駆動を考えると、これまたウルトラブックには厳しい機能。チャレンジャーだなぁ〜、HP。

 

アナログ・ボリュームコントローラーが付いている。音量の微調整をパソコンでするのはかなり難しいので、アナログで調整できるのは便利。個人的には興味ないが、音にもこだわっているようなので、少しでも良い音で、動画や音楽をPCで楽しみたい人にはプラス材料。

 

その他、SDカードのスロットやBluetoothなど、お決まりの部分は搭載済み。

 

最後に簡単にHP ENVY14-3000のオンライン販売モデルのスペック紹介。

 

OS : WindowsR 7 Home Premium 正規版 (64bit) Service Pack 1(SP1)適用済み
プロセッサー : 第2世代インテルR Core i7-2677M プロセッサー
ディスプレイ : 14.0インチワイドHD+ラディエンス・ディスプレイ
メモリ : 4GB(4096MB×1)
ストレージ : 256GB SSD (128GB SSD×2)
サイズ(幅×奥行き×高さ) : 327 x 221 x 20 mm (23mm ゴム足部を含む)
セキュリティソフト : ノートン・インターネットセキュリティ2012 (2年版)
(詳細はHPサイトで要確認)
パソコンに必須のセキュリティーソフト、ノートン2年付きはお得。ちなみに、店頭販売のENVY14は、CPUとSSDがそれぞれグレードダウン。購入するなら断然オンラインモデルがおすすめです。

デザインとハイスペックが共存するウルトラブック

ガラス張りのノートパソコンでありながら、中身のスペックも意外とハイスペック。グラフィックやメモリの容量に物足りなさを感じるが、CPUとSSDは十分なスペック。モニターの開け閉めだけで、家でも外でも、いつでも快適使えるウルトラブックのコンセプトに恥じないスペックです。安いウルトラブックは、どうしてもスペックに不安があり、「快適」が実現できるかどうか微妙ですからね。

 

デザイン性と高性能が共存する☆は、見た目もかっこ良く、仕事が出来そう。そして、実際仕事が出来る。麻里子さまの言葉を使って説明すれば、「プレミアムな感じが好き。」「いかにもデキるヤツ。」ってことですね。

 

パソコンの中身はある意味横一線。メーカーが違うからと言って、大きな差が生まれないのが現状。となると、ステータスとして、おしゃれなパソコンを小脇に抱えて歩くことを前提に、見た目でパソコン選ぶのもありでしょう。

 

「普通じゃイヤ。」と、みんなと同じ様なパソコンを手にすることに抵抗があり、「キレイで目立っていたい。」なんてステータスを、「それが私のこだわり。」と思えるあなたが、ENVY14-3000 SPECTREを手にすれば、「運命かも。。。」って、思わずつぶやいてしまうかもしれませんね。

 

出来る人が持っているものは不思議とカッコ良く、素晴らしいものに思えてしまうのは良くある話ですが、その逆もまたシカリです。

 

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